令和8年10月4日

毎日王冠、京都大賞典の見解です。

毎日王冠の見解(予測)

◆八雲さん:

2 リアライズシリウス、6 ライヒスアドラー、14 レイニング、16 アドマイヤクワッズ

 

◆古田さん:

頑張り型:2リアライズシリウス
2着型:1セイウンハーデス、4サトノシャイニング
3着型:16アドマイヤクワッズ、14レイニング(単穴)

見立て:秋天の前哨戦で1着馬には優先出走権が付与される。これは各陣営の本番(秋天)への視点の置き所が本レースの結果を予測するうえで欠かせない。

タイトル関連要素を持つ人馬:1、2、4、9、15号馬の5頭。

2、6、16号馬の3歳馬3頭の内、秋天への切符を手にしているのは2リアライズシリウスのみ。3頭とも各鞍上がデビューからの連続騎乗でもあり、同レース昨年3着の4サトノシャイニング(西村淳也)が有する1着権利馬と勝ち負けを争ってもおかしくはない。

京都大賞典の見解(予測)

◆古田さん:

頑張り型:アクアヴァーナル
2着型:ショウナンラプンタ、ダノンシーマ
3着型:ヴェルテンベルク、ディープモンスター

見立て:焦点は昨年の覇者3デイープモンスター(浜中俊)の連覇が有るや無きや。単純さを信じるか否かで信じれば連覇有り、信じなければ連覇無しがその答えです。なんだか禅問答のようですが詳しくは動画で・・・。

タイトル要素の人馬:1、3、7、9、13、16号馬の6頭。その中でも1枠1番に配列されたウエストナウ(横山和生)が発するメッセージにも耳を傾けるべきかと。